堀 浩一

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人工知能として認識されない人工知能の埋め込まれる社会に向けて

(老いぼれ人工知能研究者のプログラミング日記)

2019年3月1日

「人工知能として認識されない人工知能の埋め込まれる社会に向けて」と題した招待論文を「情報通信政策研究」誌に書かせてもらいました。
人工知能とは何かから説き起こし、人工知能として認識されない人工知能が埋め込まれる社会においては人間社会における様々な重要概念が「液状化」せざるを得ないだろうと論じました。さらに、それらの重要概念の変化を受けて、人工知能の設計において何を考えなければならないかを論じました。

よろしければご覧になってみてください。

堀 浩一:人工知能として認識されない人工知能の埋め込まれる社会に向けて, 情報通信政策研究, Vol.2, No.1, 2018.

© 2019 Koichi Hori




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